ディズニーデビュー 2歳
【2歳児 ディズニー楽しみ方】
ディズニーって何歳から連れて行く?
子どもができて、一緒に行きたい場所の上位に必ずといっていいほどランクインするのが
今回は歩けるようになる、1歳から2歳の子がディズニーに実際に行った時の様子をみていきましょう。

【みんな何歳からディズニー行く?】
子どもの東京ディズニーランドまたは
ディズニーシーのデビューは何歳?
1.1歳未満 35%
2.1歳 31%
3.2歳 15%
4.3歳 12%
(引用元 ママこえ)
1番多かったのは、なんと1歳未満!これは上の子がいるお母さんの割合が高いですね。
上の子がディズニーに行きたいというので、まだ下の子には早いかもしれないが料金はかからないので連れてっちゃえ。そんな話をよく聞きます。
また、赤ちゃんの頃にミッキーや綺麗な風景をバックに写真を撮れることも、思い返す時に楽しみですよね。
そして次に多かったのが1歳。
歩けるようになって、ある程度なんでも食べられるようになり、ミッキーにも反応する。記憶には残らなくても、喜んでくれるのでディズニーランドに連れていくかいはありますよね。
乗れる乗り物は限られてしまうかもしれませんが、パーク内を散歩しているだけでも楽しめますしね。

【どの時期に行く?】
・春
春だと寒さも終わりに近づいているので、子ども的には過ごしやすい気候。ただ夜のパレードは少し肌寒さを感じてしまうので、上着などをお忘れなく。
4月などは比較的空いています。
・夏
6月頃、7月頭はオススメです。ただ雨の心配があるので、早い段階から予約をする場合は注意が必要です。
・秋
夏休みも終わり、ハロウィン前後でなければ人混みの量も少ないでしょう。子どもが小さいうちは、秋もオススメです。
・冬
気温の差、どこかで昼寝もはさんでしまうことを考えると、風邪を引かせないよう注意が必要な時期ですね。温かい飲み物で身体を温めたり、ベビーカーの場合は毛布をかけてあげたり。寒さ対策を万全にしてからいきましょう。

【2歳ならランド?それともシー?】
これはもう、好みの問題ですね。
ランドに新しいアトラクションが出来て今はランドが混んでいるから、その隙にシーへ行くと考えたり。
好きなキャラクターに出会える方、夏で水遊びをさせたいからシーなど。
ランドの方が坂や階段が少なく、ベビーカーの場合は移動がしやすかったり。子ども向けのアトラクションが多かったりしますが。うちの息子は1歳の頃からディズニーシーで大はしゃぎしていました(^^)
【2歳で乗れるアトラクション】
ディズニーランド
・船や汽車の乗り物
・メリーゴーランド、コーヒーカップ
・ピノキオや白雪姫の、少し怖いキャラクター(魔女)が出るもの。
・バズライトイヤーやプーさん
・ホーンテッドマンションやカリブの海賊も2歳で乗れていました。
子どもによって個人差があるかと思いますが。1日楽しめる量の乗り物には乗れます。
ただ途中で立ったり、お母さんの膝に乗せてはいけないアトラクションが多いので、子どもの様子を見てから判断してください。

ディズニーシー
・船や汽車の乗り物
・メリーゴーランド、空飛ぶじゅうたん
・リトルマーメイド
・ジーニーのシアターなど。
ランドに比べると乗れるアトラクションは減ってしまうかもしれませんが。リトルマーメイドの大きな建物の中に入ると、室内で0歳の子から遊べるスペースなどがあります。
上の子がいてもこの場所は有り難いですよね。

【まとめ】
小さい年齢からでもディズニーは楽しむことができます。
平日と休日では人の量が大きく違うので、ディズニー混雑予想で調べてから計画的に行くといいでしょう。そして同じ平日でも、火曜〜木曜の方が空いています。
子どもの喜ぶ顔がみたく早く連れて行きたい気持ちは、どの親御さんも一緒です。夢の時間をすごせられるよう、事前準備も大切にしましょう。子どもとの素敵な思い出作りに、当日はお母さんも思いきり楽しんでください。
子どもが喜ぶスポット上位★牧場
★子どもと牧場★
子どもって動物が好きですよね。
動物のちょっとした動きや鳴き声に驚いたり、喜んだり。
それに小さい頃に動物と触れ合う機会を作ることは、これからの成長の中で大切だったりします。本でみる動物と、実際に自分の目でみる動物は、やはり違いますよね。
今回は動物園でなく、牧場の魅力についてご紹介します。

★牧場と動物園の違い★
動物園では子どもが大好きな、
ライオンやぞう、トラやコアラなど。
様々な動物を観ることができますね。
そして動物園では観ることがほとんどになりますが、牧場では触ることやエサやりができます。子どもにとって自分の手で触るという体験は感性を育てていく上で大切ですよね。
時間や体験できる種類も多いので、ゆっくりと回ることができます。
★事前に準備すること★
・どこへ行くか
家から違い牧場をまず調べてみましょう。牧場ですと駅から離れている場合がほとんどなので、電車で行く場合はバスで行けるかも確認してください。

・牧場ごとに体験内容はバラバラ
牧場ごとに動物の種類や、体験の内容も違うのでホームページを覗いてみてください。
私が子どもと一緒に行った牧場では、羊のお散歩体験がありました。小さな子どもが羊を散歩する姿は、どっちが散歩されてるの?と。本当に可愛かったです。
・お弁当
牧場では広い芝生の上にレジャーシートを広げてのご飯も、木の椅子でのご飯も。
もし時間に余裕があればお弁当をもって遊びにいってみてください(^^)
★持ち物★
レジャーシート、飲み物、カメラ、除菌シート…
お子さんの年齢ごとで必要なものは違うかとおもいますので、事前準備はしっかりしてからいきましょう。
電車やバス、公共交通機会を利用する場合は子どもが飽きないように、おもちゃやお菓子もお忘れなく(^^)

★まとめ★
自然の中でのびのび遊べるよう、動きやすい格好と靴でいきましょう(^^)そして暑い日に行く時には熱中症にならないよう、水分補給をしっかしてください。
子どもとの素敵な思い出がふえますように。
映画館 3歳以下 入場
★2歳で映画館へいけるか★
3歳になると映画館の料金も発生しますし、長時間じっと座れるようになってきます。
2歳という歳はいろいろと迷うことも多い歳ですね。
映画館へ行けるか…
最初から映画館へチャレンジ!というのは、なかなか勇気がいりますよね。
映画館へ行く前に、先に家で予行練習をしてみることをオススメします。
子どもが好みのアニメやお話を知っておくこと、家のDVDを集中してみえるか。
試していけば安心です。
苦手なシーンやキャラクターなども、知っておくといいでしょう。

★まずは行ってみる★
家のDVDでは最後まで集中して観えなかったけど、映画館の大画面では最後まで観ることができた。なんて子もいます。
一度映画館へ連れて行ってあげるのもいいですよね。
大人も同じですが、やはり大きなスクリーンで観るのと、家のテレビやパソコンから観るのとでは違いますよね。
★泣いたら出るつもりで★
最悪 途中泣いてしまったり、飽きてぐずれてしまったら出る覚悟でいましょう。
席のすみ、後ろの方で観ていれば、出るときの心配も減りますね。

★まとめ★
私は2歳9カ月から息子を映画館へ連れていっていますが、子どもが好きなキャラクターの映画(初めてはポケモンの映画でした)やディズニー映画なら最後まで落ち着いて観ることができました。
途中 悪役が悪いことをするシーンでは、怖いと言っていましたが、笑いながら一緒にみ終えました。
3歳以下でも、親と子ども別の席で鑑賞の場合は料金がかかります。
ルールを守りながら、新しい子どもとの楽しみになるといいですよね(^^)
子育て中!飲み会の誘い
★子育て中 に飲み会の誘いがきたら★
子どもがまだ小さいし、そんな誘いくるわけない…。と、私も思っていました。
しかし子どもがいても、まだ小さくても、意外と飲み会って誘われるんですよね。
特に子どもがいることを忘れさせてしまう若くて明るい方や、いつも場を盛り上げる方など。誘う側もどこまで子どもがいることを気にかけたらいいのかわからず、誘ってしまうのかもしれませんね。
そんな時はどんなふうにお返事をしたらいいのか。
どこまで素直に伝えてもいいのか。
順番にみていきましょう。

★飲み会を断りたい場合★
今日は早く帰らなければいけない…
たまたま予定が入っている…
そういった場合は素直に理由を伝えて、また別の機会に参加したいと言えば次回誘ってもらえるでしょう。
ただ、飲み会自体に行きたくない場合。
その場合には、ストレートに理由を伝えすぎるとよくないですよね。
誘った人はあなたが嫌がると思ってい誘っているわけではありませんから。なので、理由も伝えつつ思いやりを忘れないようにしましょう。
子どもがいるので飲み会へ行くことはできない。でも誘ってもらえたことは嬉しい、ありがとう。ということを伝えられれば、誘ってくれた人に誘ったことを後悔させずにすみますよね。
しかし、しつこく誘ってくる人には注意が必要です。
子どもがいることを知っていても、子どもがいる当たり前を知らない人はいます。
そういう人には、理由をきちんと説明し、行けないということをはっきり言いましょう。
★飲み会に参加したい場合★

両親や旦那さんに夜子どもをみていてもらえるなら、お願いしてみましょう。
お母さんにも息抜きは必要です。
突然 飲み会に参加しに行くということは難しくても、事前に話しておけば意外と周りは協力してくれます。
子どもを周りに預かってもらえない場合。
お金はかかってしまいますが、ベビーシッターのサービスを利用いいかするのも手です。
1時間1000円からあるので、自分にあったサービスのところを探してみましょう。毎回は無理でも、たまの息抜きに使うのはいいと思います。

★まとめ★
お母さんになったからって、すべてを我慢する必要はありません。たまには自分の楽しみのために子育てを休憩するのも大切です。
自分の時間を楽しんだあとは、子どもにありがとうの気持ちを伝えましょう。
シングルマザー 日帰り旅行
★日帰り旅行のオススメ★
子ども2人と旅行はちょっと…
まだ子どもが小さいし…
いろいろと不安があって、なかなか遠くへのお出かけをためらっているお母さんが多いかと思います。
でも実はシングルマザーの日帰り旅行って、とてもオススメなんです(^^) その理由からまずはみていきましょう。

★なぜオススメなのか?★
お母さんとお父さんと夫婦そろっている場合と、親1人に子ども1人。もしくは子ども2人、3人の場合では準備が変わってきますよね。
どからって、夫婦そろって子どもと旅行へいくよりも大変ということはないんですよ?
私は2歳の息子とよく日帰りで旅行へ行くのですが、周りのお母さんたちからよくいいねって言われます。
その理由はまず…
①お金があまりかからない
当たり前なのですが、夫婦で子どもを連れていくと大人2人分の料金が発生。それが小さな子どもとお母さん2人の場合は、お母さんだけの料金で大丈夫!テーマパークや公共交通機関を使う場合など、これは嬉しいですよね。
そしてこちらは外食の場合でも同じことがいえます。私はシングルマザーになって、外食費は半分になりました(^^)
②日にちを決めやすい
夫婦でお出かけをする時、どこ行く?と同じくらい、”いついくか” を話し合わなくてはいけません。 この日は休みだけど予定が…など。意外と人の予定とあわせるのは大変ですよね。
それを自分1人の予定で考えられるのは、嬉しいところ。
平日休みがとれたときなど、急遽行ったり…というのも楽しいかもしれませんね。

③本当に行きたいところへ行ける
これは日にちを自分の予定に合わせて調整できるのと同じことですね。子どもがまだここへ行きたい!というのがないのなら、お母さんの行きたいところ、食べたいものがあるところへ行くのもいいですよね。
もちろん子どもと一緒には難しい場所はありますが、それでも自分の選んだところへ行けるのは嬉しいですよね(^^)
★家族の時間★
そしてなによりシングルマザーの方にオススメする理由は、やっぱりゆっくりと家族の時間を作ってもらいたいから。
いつも仕事に家事に子育てにと、頑張ってばかりのお母さん。子どもそんなお母さんをみているから、なかなか思い切り甘えられなかったりするかもしれませんね。
たまには時間や、やらなきくてはいけない。という気持ちを忘れ、心を解放して一緒に遊んでください(^^)

★気をつけること★
①楽しむと決める
子どもとの時間を楽しむために行くのだから、少しくらい計画通りにいかなくても。子どもがわがままを言っても。『今日くらいいいか〜』と、優しく見守ってあげましょう。
②荷物は少なく
子どもがまだ小さいと持ち物が増えてしまうかもしれませんが、身軽に動けるようできるだけ荷物は少なくしましょう。
例えば、オムツ、手拭き、ティッシュ、飲み物、お菓子、お気に入りの小さめのおもちゃを1つ…などなど。
リュックでいくか、ベビーカーに荷物をかけるのもオススメです(^^)
★目的にあわせ行く場所を決める★
例えば子どもとゆったり過ごしたいと思ったら、テーマパークは避けたほうがいいですよね。人ごみに疲れてしまったり、人に迷惑をかけないかを考えてピリピリしてしまうかもしれませんよね。
もしどうしても行きたい場合は平日など空いている日を狙うなど…。
例えば休日に遊びに行くなら、自然豊かなところへ行くのもいいですよね。夏なら水遊びができる場所や、動物と触れ合うことができる牧場もオススメです。
子どもとお母さんが一緒に楽しめる場所が、やっぱり1番いいと思うので。ゆったり調べてみてください(^^)

★さいごに★
慌ただしい日々のくせでつい急かせてしまったり…となってしまわないように。今日は2人で思い切り楽しむ!と決めて、素敵な1日にしてください(^^)
普段忙しくて気づかなかった我が子の成長に気付いた時には、愛しさがわくかもしれませんね。
赤ちゃん外出!オムツ交換事情
★お出かけで気になること★
1人でお出かけをする時と違って、赤ちゃんとのお出かけでは気になることもいろいろ…。
オムツの交換、授乳、ぐずってしまったら?などなど。スムーズにいくと考えないほうがいいので。やっぱり赤ちゃんとのお出かけでは、事前準備が大切になってきますよね。

その中から…
今回はオムツ台のことについて!
みんな外出時はどこでオムツ交換してるの?
入ったお店にオムツ台がないときは?
必ず用意しておくものは?
などなど。
オムツ交換1つで、意外と気になることってたくさんありますよね(^^;;
当たり前のことから、他のママさんの情報まで。今からご紹介していきます。

★外出時オムツを替えれる場所は限られている★
子育てがしやすい世の中に近づいてきてはいるものの、まだまだ不便を感じてしまう日々ですね。
まずは家の外でオムツを替えるとすると…
電車移動の場合 → 駅トイレ
( オムツ台がない場合は、トイレ個室の中 )
この先の場所でオムツかえずらい気がしたら、電車移動の人が寄っているのはココ。
電車を降りて、まず向かってしまうのがここ。次に行く場所にオムツ台がなかったり、トイレが狭かったりしたら大変なので(^^;; かえられる場所で替えておくのが、やはり1番ですね。
車移動の場合 → 駐車場で車の中
サービスエリア
車での移動の場所、サービスエリアがあってくれると1番嬉しいですね。もしそういった場所が近くにない場合は、どこか車を停められる駐車場。例えばコンビニやスーパーなど。そこの駐車場に車を停めて、車の中でオムツ替え…という方も結構いらます。
・私も車で旅行に行った時に、中に入れそうなお店がなかった時 駐車場でササーとオムツを替えた経験があります。オムツ交換の時に赤ちゃんの下にひく、オムツ交換シートを常に持っているといいかもしれませんね。

赤ちゃん駅の利用
もし近くにある場合は、赤ちゃん駅を利用することもオススメです。まだまだ知らない人も多いのですが、少しづつ加盟している施設が増えています。
お母さんにはありがたい、赤ちゃん駅を是非一度利用してみてください(*^_^*)
★そして友達とのご飯に…★
気分転換に…
ママなら利用を避けられない、飲食店。
そこではどうオムツを替えているかというと…

飲食店 → オムツ台なし
①お店のトイレの中
もし赤ちゃんが、もう立つことができたら立たせて替えさせることもできます。ただ、オムツを交換させる際に自分の子どもの足がトイレの床についてしまうのに少し抵抗を感じてしまいますね。
うんちとかをして、早く替えてあげないといけない時などはそれどころではありませんが…。
②車の中で替える
車で来ている場合だったら、一度駐車場まで歩いて自分の車のなかでかえてもいいかもしれませんね。少し面倒ではありますが、1番周りに迷惑をかけることもなく、周りに気を使わなくてもいいのがこちらですね。
③我慢させる
あまりよろしくないのかもしれませんが…
あと少しで帰る。
どうしても替えられそうにない。
そんな時は我慢をさせることも…。

★オムツ交換 NG ★
1番やってはいけないことが、トイレ以外の場所でオムツを交換すること。飲食店では衛生面での決まりごとがあるので、オシッコだからこのままソファーの場所でかえちゃお…とか。個室だからここでうんちもかえちゃお…。
というお母さんもいるようですが、これはNGのようです。

★まとめ★
家では子どもに気を使い、外では周りに気を使い。お母さんって本当に大変なお仕事かもしれませんが、子育てを頑張ってくれるお母さんがいるおかげで社会は成り立っています。
赤ちゃんのいるお母さんも外出はしたいですし、しなきゃいけない時もあります。
そんな時お母さんは、家を出る前に荷物の整理だけでなく。今日行く場所にオムツ交換スペースはあるのか?エレベーターは?授乳スペースは?と。簡単に調べるか電話で聞いてみてください。
少し面倒かもしれませんが、心に余裕をもってお出かけができるはずです。
そして周りの方も、お母さんはカンペキではないということを知っていてください。
いつもいつも目を光らせて子どもを見ていることはできません。まあそういう時もあるよね、とか。何かお手伝いできることあるかな?という優しい目でみて頂けたらと思います。